妄想だらけの毎日、自由を想う。

こんにちは!ホッピーです。

子供中心の生活を約10年しています。

小さな子供の生活範囲はとても狭く、やることなすことゆっくりで、でも目は離せず、暇はあるけど自分の時間はない感じです。

そんな毎日ですので、気がつくと頭の中は妄想・空想だらけです。

いつからか自分の中で「布団の湿気が家庭の不幸を招く」と迷信がうまれ、ベランダにすべての布団を干してはニンマリしている。近所の人にはあの奥さんの趣味は布団干しだと思われてる笑

早朝、夜明けのブルーと朝焼けのピンクが絶妙の配合だと、「繋がった」と思う。何だか地球の丸さを感じ、アフリカのバオバブの木が見える気がする。きっと絶妙の配合の時だけ時空の歪みが生じるのでしょう笑
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山奥でうまれる雲がくもおとこになり、幼い兄弟と交流する空想は短編の童話が書けちゃうボリューム笑

日々にくさくさすると、滋賀県から来ている早朝一便のドライバーさんのトラックに片道だけ乗せて行ってもらう。トラック後ろ、乗り心地はどうかなぁ笑

子供と近所を散歩すると、この地域を担当する宅配便のドライバーさんと何度も遭遇する。何だか付きまとっているみたいで、好きだと思われてたらどうしよう❤とか思う笑

囚われて塀の中にいても、自由でいられる。自由は心で感じるものだから。と何かで読みました。

若い頃たくさん読んだよしもとばななさんの『デッドエンドの思い出』に好きな一文があり、それだけ読みに図書館に行くことがあります。

幼い頃、軟禁状態にあったという男の子がこう言います。

『あのね、ずっと家の中にいたり、同じ場所にいるからって、同じような生活をしていて、一見落ち着いて見えるからって、心まで狭く閉じ込められていたり静かで単純だと思うのは、すっごく貧しい考え方なんだよ。でもたいていみんなそういうふうに考えるんだよ。心の中は、どこまでも広がっていけるってことがあるのに。』

子育ての10年は自由を想う10年でもあり、今でもいつも考えています。

私は、あなたは、自由ですか?